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ブログを再開します

久しぶりにブログの記事を書いています。何だか文章をつむごうとしても、言葉が全然出てこない…。やっぱり、書き続けていないと日本語だって下手になるのかも。

さて、この夏はたくさんの美しいものを見てきました。普段は「本の世界」に埋没している私ですが、目で耳で鼻で舌で肌で、持っているもの全てで、たくさんの国の美しいものと触れ合ってきました。

自分を広げたい、とえらそうなことを言っていた記憶がありますが、とんでもない!!いかに自分の勝手な思いこみで、自分の世界を小さくしていたか、思いしりました。

本の世界に浸るのも幸せですが

行ってみなくちゃ分からないこと

やってみなくちゃ分からないこと

ってやっぱりあるものですね!

どんな美しいものとやらに出会ったのか、あれこれ試しに書いてみたのですが、これが難しいのです。何だか書けば書くほど、ガイドブックの説明になっちゃう気がします。書けば書くほど、美しさから遠ざかっていって俗っぽいものになっていく気がします。書けば書くほど、嘘ばかり並べているような気がします。

というわけで、写真でも貼り付けようかなー(思いっきり逃げてます)と思いついてはみたものの、いつものように私が撮った写真はほとんどなく、夫の撮った写真はあまりにも膨大で選ぶのが大変…。

仕方ない、何とか言葉にしてあらわしてみたいと思います。

私が出会った美しいものたち

ヨセミテ公園の太陽みたいに暖かい巨大な岩。

イギリスのカンタベリー大聖堂。  

湖水地方のフットパスで見た小雨にぬれるシダの群れ。

ビアトリクス・ポター(ピーターラビットの作者です)の家にある、彼女が本当に好きなものだけで飾られた食器棚。

エジンバラのチョコレート色の街並み。

ウィーンで見たエゴン・シーレの絵。

スイスの天へつき出るマッターホルンと

ホテルのベランダから見た花火。

夕暮れのプラハ、カレル橋。

ミュンヘンの路上で聞いた男の子のバイオリン。

オランダで聴いたペペ・ロメロのギター。

ゴッホの絵。

オランダの友達が住んでいる運河に面した家。

うーーーん、今読み返してみましたが、何が美しいだかさっぱり分からない方がほとんどかもしれませんね…。すみません。私の表現力が至らないからだとは思いますが、美しさを感じるポイントが少しずれているからかも…(と言い訳してみます)

面白いことに、私が体験したことが、いつか読んだ本にが出てきたら、もっともっとたくさん感じとれるかもしれないなあ、などと最後にはやっぱり本のことを考えている自分がいたりしています。

参考までに、私が美しいなあ、と感じたものに近い写真を貼り付けておきたいと思います。

Cimg2610_4 ヨセミテ公園

Cimg2897_4 カンタベリー大聖堂

Cimg3031 湖水地方フットパスで見た小川

Cimg3903  カレル橋からみた夕暮れのプラハ

Cimg4536 スイス、マッターホルン

このブログに訪れてくださった方、どうもありがとうございます(*゚▽゚*)。これからまたマイペースにブログを更新していこうと思っていますので、気が向いたらぜひ遊びにきてくださいね。

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コメント

ワっ!おかえりなさい!!
それぞれの写真で実景を想像しながら拝見しました。ほんとに美しくみんな見てみたい!です。写真もとってもきれいですです。
素晴らしい夏休みだったのですね。
これからまた楽しみにしています。

さくらさん
お久しぶりです!(*^^*)人生でもう最初で最後ではないかという素晴らしい夏休みを過ごすことができました。これから、また本のこと、たくさんお話できたらいいなあと思っています。よろしくお願いいたします!

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