« Lucas | トップページ | 洋書と英語 »

洋書を読むきっかけ

どうして私が洋書を読むようになったのか (。・o・。)ノ

私はほんの五年前まで、英語とはまっっっったく無縁の生活を送っていました。英語が嫌いだったか? と聞かれるとNO! と答えますが、英語が特に好きか? と聞かれても、その当時はNO!だったように思います。

ただ、本は大好きでした。けっこう飽きっぽいし(^∀^)ゞ 、これといって特技も趣味もないのですが、読書だけは小さいころから好きでした。

なぜか忙しくて時間がとれないと、ますます本を読みたくなる傾向があって、仕事が忙しいというのに睡眠時間を削って読んだりしていました。(今はもう体力的に無理だろうなあ。というか、今はおかげさまでたっぷり読書をする時間があります(*^-^*)シアワセ)

2001年、夫の転勤でNYへ。相変わらずの日々を送っていた私が、いきなり英語の国へ(えいごのくに!(TT0TT) ダーーッ)

ナンデスカ、コノクニハ?イッテルコト、ゼンゼンワカリマセーン。Σ( ̄ロ ̄lll)

テレビやラジオのナレーションがお経のようにしか聞こえませぬ。

アメリカ人は超friendly、スーパーで、エレベーターで、道端で、さまざまな人が話しかけてきますが、作り笑い(* ̄ー ̄*) で逃げるしかござりませぬ。

そんなo(TヘTo) 情けない日々を送っていた私の、心の支えはやっぱり本!ですが、来てまもなく、持ってきた和書は読みつくしてしまいました。(二度読んだものもあり)

本が読みたい~! でも日本の本はNYで買うと高いんです。そんなわけで、仕方なく現地の本屋さんへ。

ここで、私は洋書と出会ったのです! 忘れもしません、最初に読んだ本はこちら。

Frog and Toad Are Friends (I Can Read) Frog and Toad Are Friends (I Can Read)

著者:Arnold Lobel
販売元:Harpercollins Childrens Books
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実は、日本に置いてきてしまって手元にないので、定かではありませんが、私が買ったのは「Frog and Toad」シリーズが三冊か四冊分入ったスペシャル本(?)だった気がします。シリーズ最後の話を読んだとき(たしか邦題は「ひとりきり」だったかと...)、NYのアパートで感動して泣いたのを覚えています(´_`。)

英語で本を読むと、とても新鮮な感じがしました。(*゚▽゚*)何気ない一文にも、新しさを見出せるというか...それから単純に英語って面白いなあと、思ったのを覚えています。英語の言葉がもつ意味やその表現の仕方が美しいなあと。

今思うと、当時、本当の面白さや美しさなんて到底分かっていなかったと思います(そして今も)でも、自分なりには、ぱーっと新しい世界が広がった感じがしたんですよね...(*^^*)

そんなわけで、すっかり英語の本のとりことなり、そのためには本屋まで出歩くようになり、ちょっと足を伸ばして基礎クラスの英語学校に通ったりと、一年後に帰国するころには、相変わらず英語はだめですが、好きかも、なんて思えるほどにはなっていました。そして、日本に帰ってからも、英語の本に関する情熱は消えることなく、休み休みではありますが、洋書を購入して読みつづける日々が続きました。

さらに、たいした英語力もないのに、翻訳学校のクラスをとるという無茶までやってのけました。落ちこぼれの生徒でしたが、そこでたくさんのことを学べました。(以前も書きましたが、読書の方法を変えたのも、この貴重な日々がきっかけでした)

英語とはまっっったく無縁だった私。CNNがお経のようにしか聞こえなかった私。NYで人から話しかけられても、笑うしかなかった私。さて、今回のジョージアでは?

次回は、本好きが高じて、洋書を読むようになった私と英語について書きたいと思います。

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ

« Lucas | トップページ | 洋書と英語 »

コメント

オッ、テンプレート変わりましたね。かわいらしくてステキ!!

5年前までは英語とは縁がなかったのですか?
しっかり洋書を読んでおられるので、ずっと英語をやってこられたのかと思っていました。
さて、ジョージァではどんな展開になるのでしょうか。次のエントリーが待ち遠しいです!

リンクしていただいてありがとうございます。
私もリンクしますね。

リウマチばあちゃんさん
 こんにちは。私はもともと、超ドメスティックな人間です。(^∀^)ゞ でも、人生には予期しないことが本当に突然起こるものですね。こうして二回目のアメリカ滞在をしている今も、よりによってどうして私が? と不思議に思えてなりません。でも、だからこそ洋書とめぐり会うことができました。次回は、私の(乏しい)英語力について書きたいと思っています。
いつもリウマチばあちゃんさんの英語を学ぼうとする熱意に刺激をうけています。私もがんばらなくっちゃ、と思います。こちらこそ、リンクしていただいて、ありがとうございました(*^-^*)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166513/4146678

この記事へのトラックバック一覧です: 洋書を読むきっかけ:

« Lucas | トップページ | 洋書と英語 »