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洋書と英語

洋書を読んで、私の英語力に変化はあったか (。・o・。)ノ

さて、前回の続き。 CNNがお経のようにしか聞こえず、NYでは人から話しかけられても作り笑いで逃げていた私。けれど、洋書を読む楽しみは消えることなく、日本に帰ってからも休み休みではありますが読み続けていました。

そして、またまた英語の国へ行くことに...

2006年9月、アメリカ南部ジョージア州へ。

さて今回は?

アナタノイッテルコト ナントナークワカリマースヽ(^◇^*)/ 

テレビで話している人の英語が、理解できない音の羅列じゃなくて、単語ごとに浮いて聞こえてきます。ドラマを見ていても、以前は「何でここで笑い声が入るの?」と思っていたのに、今は笑うわけが分かるように。

もちろん100%ではありません。この前「Law & Order」を見ていたら、何言ってるのかちんぷんかんぷんでした(´-ω-`)(だって、みんなボソボソしゃべるんだもん

スーパーやコーヒーショップの店員さんの言っていることも分かるようになりました。訊かれるパターンも、慣れてきて分かってきたし(*゚▽゚*)

さらに、旦那さんがパーティなどで、友達を紹介してくれるときがあるのですが――。

うん、分かるよ、分かる!相手が何を話しているのか理解できます。 しかも思った以上に自分も会話を返せる!楽しいo(*^▽^*)o♪

私は、NYから帰国した後の4年間、英会話教室などにはいっさい通っていません。やっていたことといえば、洋書を読むことだけ(後は翻訳学校に約一年半通っていました)

そうです。私の場合、洋書を読むことで英語の力が上がったんです。分析するに、本を読むことで単語や言い回しを吸収できて、それで聞こえるようになったり、話せるようになったりしたんだと思いますが、本当のところはどうなのか分かりません。

けれど、あくまでも何となーーーく分かるというレベルです。いきなり予測のつかないことを話しかけられると、相変わらず「はてな?」Σ( ̄ロ ̄lll) 状態です。

話すほうも同じ。何となーーーく、ごまかしごまかし話せますが、準備もせずに自分の意見をきちんと述べるような長いセンテンスを話すことは、相変わらず「どうしましょう?」Σ( ̄ロ ̄lll) 状態です。

考えてみると、もっと合理的に短期間で英語力を伸ばす方法は他にあるのではないかと思います。けれど好きなことを、こつこつマイペースに続けていくことで、英語の力が伸びたので、これはこれで私にとっては良い学習方法だったと思っています(*^^*)

もっともっと英語を話せるようになりたい! 聴けるようになりたい! 夢はどんどん膨らんでいきます。NYのときのように英語学校に通っちゃおうかなあ。発音矯正のクラスもとりたいなあ。(*゚▽゚*)ワクワク

けれどここで、現在のいちばんの目標を、自分が見失わないためにも書いておこうと思います。

もっと深く、ちゃんと英語の本を読めるようになりたい

読めるようになりたいんです!!(TT0TT) ダーーッ

どうせだったら、いちばん情熱を感じていることに、自分の人生の時間をあてたいです。そのほうがHappyだし。ヽ(*゜∀゜*)ノ

英語の本を理解するには、アメリカを含め、他の国の人たちと交流することは大切です。価値観や文化、風習、彼らのノリ(?)が吸収できますものね。だから英語を話す力も、聴く力も伸ばすことは、もちろん重要です!

もっと言えば、人生経験全て、本を理解するのに無駄なことは一つもないと思います。

だけど「深く、ちゃんと英語の本を読める」ようになるには他にどんなことが必要なんでしょうか?

・洋書を一冊でも多く読む

もちろん!ヾ(*・∀・)/...でもそれだけ?

これについては試行錯誤の毎日ですが、私なりにどうしていったのかを、おいおい書いていきたいと思います。φ(・ω・ )

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コメント

私と同じ・・・です!
私も本を読む事でここまで英語の力を伸ばしてきたと思っています。(と言っても、たいした伸びていないのですが)

深く英語の本を読めるようになるために、特別の事は必要ないと思いますよ。もちろん単語の意味が分からなければ、深く読みようがありませんが、日本語の本だろうと英語の本だろうと、著者が何を言いたいのか考えながら読む事が一番大事だと思います。そしてその本から感じた自分のフィーリングを楽しむ事。それにつきると思うのですが・・・

nikoさん
私のブログにきていただきありがとうございました。

もっと深く本を読めるようになりたいというのは、最近の私の課題でもあります。なんだか、感想をブログにアップしても浅い感じがして、もっと読む技術を身につけたいなーと思うのですが・・・もともと本を読むのが苦手で、ほんの数年前まで、まともに本が読めなかったんです。もっと若いころに、たくさん読んでいたら、もうすこしまともな人間になってたかも・・・と思うのですが(笑)。ということで、nikoさんのこのブログのエントリー、大いに関心があります。

ジョージアからのお話、楽しみにしていますね。それからリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?これからもよろしくお願いします。

リウマチばあちゃんさん
 リウマチばあちゃんさんも洋書で英語の力を伸ばされたんですね?ブログを拝見すると、色々な英語の学習を多角的にやっておられて、いつも頭が下がる思いです。でも根っこは同じ「本好き」ということで(それは確信していましたが(*^^*))改めて何だかとても嬉しいです。

>著者が何を言いたいのか考えながら読む事が一番大事だと思います。そしてその本から感じた自分のフィーリングを楽しむ事。

本当におっしゃるとおりだと思います。「思い込んだら…」のさそり座だから(?)でしょうか、色々考えすぎてしまっているのかな。じたばたあがいていることを、またいつかUPさせていただきますので、ぜひご意見聞かせてくださいね。

michiさん
 お越しいただいてありがとうございます。(*^-^*)

michiさんの本の感想が浅いだなんてとんでもないです!!ブログを読まさせていただくと、その視野の広さや客観的なものごとの捉え方に、いつもすごいなあと思っています。

リンクしていただけるとのこと、とても嬉しいです!私もリンクさせていただきますね。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

nikoさん、おはようございます(*´∇`*)
以前、鹿児島でまったり生活を送っていた私は英会話に
通っていました。最初は?と思うことも多く私の表情を
みて先生も時々日本語にして下さっていました。
多読を始めて、洋書が面白くてどんどん読んでいる間に
気づけば英語だけで、かなり早く話している先生。
そしてちゃんと対応している自分がいました。
長い話はこちらからできませんが、関西人らしくツッコ
ミとボケができることが私の持ち味になりました(笑)
読んでいるだけで・・・とっても不思議ですよね。
今は英会話に通っていませんが、nikoさんの記事を読ん
でいると何だか勇気が沸いてきます!

雫さん
 雫さんも洋書で英語力が上がったお一人だったんですね?(*^^*)雫さんのブログからはいつも本に対する暖かい愛情を感じます。そうやって好きなことで勉強をしていくのが、もしかしたら長い道のりのようで一番の近道なのかもしれませんね?

>今は英会話に通っていませんが、nikoさんの記事を読ん
でいると何だか勇気が沸いてきます!

そう言っていただけると、とても嬉しいです。でも実は私のほうこそ、雫さんの記事から元気をもらっているんです。独りで黙々と好きなことをするのも好きなのですが、時々本当は自分が何をしたかったんだっけ、と立ち止まってしまうときがあります。そういうときは元気をもらいに、また雫さんのブログに寄らせていただきますね。

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アメリカでスピーチセラピストということで周りの人からは"と言われてますが答えるのに困ってしまいます。確かに、人並み以上に英語も話しますし日常でも困らないですし発音も、英語が慣れてくる。脳みそで、聞いたことのない音はそれに一番近い音と判別されるのか聞き分けが難しい!子音ではなく母音である私達は、その5つを活用して、14個分言うと心がけるのです。... [続きを読む]

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